
【ティーアラウンドの家ができるまで】(64)
ひとつ前の記事【ティーアラウンドの家ができるまで】(63) へ戻る
T太郎です

着工から完成まで、毎日毎日少しずつ…
家が建つまで見届けたい!
11月◯日
「土台敷き」の続きです。
土台として使用する木材は、全て番号がふってあり
表面に印字されています。

「い1」
「ろ3」
「は2」
のように
「いろは」順のひらがなと「数字」などを組み合わせたもの、
これを「番付(ばんづけ)」といいます。
番付は「たて軸」(ひらがな)と
「よこ軸」(数字)を使い
設計図の中での座標を示しています。

木材は「プレカット」といって、
工場で 設計図通りに切り整えられて出荷され、
現場では その「番付」に従い
指定の場所に 丁寧に組み上げていきます。

「又」の文字は
中間・間(あいだ)の位置を示します。

この後、上棟(棟上げ)に使用する部材も
それぞれに番付されており、
「これは2階のどこどこの部材」
「これは3階のどこの部材」
と、一目でわかるようになっています。

↑ こちらは、現場に搬入済みの
上棟に用いるプレカット材です。
「土台敷き」次へ続く!
