#T太郎の日記

海外事業の紹介(全4回)【インドネシア①】

海外事業の紹介(全4回)【インドネシア①】

 

海外事業の紹介【フィリピン①】からの続きです。

 

 

アパ カバール?

T太郎です

 

アパ カバール[Apa kabar]は、

インドネシア語で

「お元気ですか?」の意味です。

 

【インドネシアのタクトホーム】

 

現地法人「タクトホームインドネシア株式会社」は、

2020年9月に設立されました。

 

インドネシアは、日本と同じ島国で、

火山国でもあり…

日本と同様、地震の多い国です。

年間地震発生数は、日本を上回る世界第2位

という調査結果もあります(日本は4位)

 

しかしながら

インドネシアの多くの従来式住宅は

地震に弱く、

低震度でも損壊することがあるそうで…

つまり、

タクトホームが長年日本で培ってきた、

「災害に強い住宅」のニーズは高い! ということ。

 

レンガとセメントでできた住宅が一般的な

インドネシアですが、

日本式の木造住宅の良さが少しづつ認知され、

期待と評価が高まっています。

 

首都ジャカルタに近い

西ジャワ州デポック市サワンガンに展開している

「YUKARI  Sawangan」

 

タクトホームインドネシアが開発した住宅地で、

5棟のルコ(Ruko)と403棟の住宅・計408棟で構成される

大型分譲プロジェクトです。

 

YUKARIプロジェクトの全貌(ジオラマ模型)

 

「ルコ」とは現地語で、

「rumah (家)」と「 toko(店)」 をあわせた語。

 日本でいうと、商家建築といいますか、

1階を店舗や事務所に、上階を住居や倉庫とする

「店舗付き住宅」のことです。

 

現地で人気のタウンハウス、連棟式住宅!

完成したら、賑やかな街になりそうです〜

 

他にも、住宅が点在し、

素敵な街並みを作り出しています。

こちら ↑ 立派なシンボルツリー!

YUKARI  Sawangan

緑豊かで、住み心地が良さそうですね◎

 

せっかくですので

インドネシアの家も、内覧希望!!

タクトホームインドネシアのお宅拝見は、

次へ続きます!

 

 

海外事業の紹介【インドネシア②】へ続く

海外事業の紹介【フィリピン①】へ戻る

 

 

タクトホーム『サステナビリティ 世界と共に築く』海外不動産事業

タクトホーム インドネシア

 

 

ティーアラウンド株式会社