
【ティーアラウンドの家ができるまで】(62)
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T太郎です

着工から完成まで、毎日毎日少しずつ…
家が建つまで見届けたい!
11月◯日
今日から「土台敷き」という工程に移ります。
(「土台引き」とも言います)
この画像は「先行配管」を行う前ですが、
↓ 完成した基礎コンクリートの….

天端(てんぱ)と呼ばれる部分(赤色で記したところ)、
ここに
「土台」と言われる「木材」を敷設していきます。
「土台」には「土」という字が付きます。
昔の日本の建築では、土を固めて「土台」を作りましたが、
現代の木造建築で「土台」というとき
「土」ではなく、木製の工作物を指します。
さて、土台敷きの工程。
土台(木材)の下に、まずは
基礎パッキンを装着します。

ポリオレフィン樹脂と炭酸カルシウムを原料として作られた
基礎パッキン、これを
基礎(コンクリート)と土台(木材)の間に挟むことで
床下空間の換気の役割も担います。

左が上面(天側)、右が下面(底側)
床下の通気性を保ち、湿度の高い場所を好むシロアリを防ぐ
という利点もある、
ありがたい基礎パッキン様なのです!
当現場で使用するパッキンはJOTO社製
「土台敷き」次へ続く!
