
【ティーアラウンドの家ができるまで】(53)
ひとつ前の記事【ティーアラウンドの家ができるまで】(52) へ戻る
T太郎です

着工から完成まで、毎日毎日少しずつ…
家が建つまで見届けたい!
11月◯日
ところで、工事現場にとって
気象予報は欠かせない重要な情報です。
大雨や強風の日は、安全管理上
屋外の作業が中止となり、もしも悪天候が続けば
工期に大幅な遅れが出てしまいます。
突然の雨の場合も、作業を中止するだけでは済まず、
建材、資材が濡れたり汚れたりするのも困ります。
なるべく事前に気象情報を把握して
安全管理をしながらスケジュールを組み立てるのも、
現場の大切な仕事なんですね。
そこで、建設・建築業界向けの気象サービスを利用している作業員さんは多い
と教えていただきました!
例えばこちら◎
↓↓↓
足場やクレーン作業など高所作業時の強風は
地上で感じる風とは全く違い、
雷もまた人命に関わるリスクがあります。
安全作業のためのピンポイントの気象予想が
とても役に立つそうです!
ところで、
この日のコンクリート打設は良いお天気でしたが……

もし、雨が降ったら、
生コン打設は行いません!
水とセメントの比率が狂って強度が低下したり、
コンクリート表面が荒れてしまう恐れがあるためです。
でも、コンクリートの形が変わらない程度にまで固まって
(約5~6時間後)からの雨の場合は、
恵みの雨となるそうです!
乾燥によるヒビ割れのリスクを減らしてくれるので
そのタイミングの雨は歓迎なんですって☆
いろいろ奥深い!!

【ティーアラウンドの家ができるまで】(54) へ進む
