[山本尚賢②]スタッフ紹介(2/3)[Naotaka Yamamoto]

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山本尚賢[Naotaka Yamamoto]インタビュー②

[インタビュー全3回]

 

【山本尚賢インタビュー①は、こちら】

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【聞き手・T太郎】

岩手で育った山本さんの、ご両親の教育方針は

「早く独り立ちすること」・・・

 

山本:実家は、教員が多い一族でした。私の父が教員で、

祖父母、おじ、おば、妹、いとこ…母方の祖父母も学校の教師でした。

 

T太郎(以下T):なるほど「学校の先生ファミリー」なんですね!

 

山本:祖父は地元の小学校の校長を務めたんですが、

同じ学校の校長を母方の祖父も務めていて、校長室に二人の肖像写真が並んでたり(笑)

なので…私も一応、中学と高校の教員免許を取得しています

 

T:おー、山本先生! 科目はなんですか?

 

山本:中高の社会科です、大学が経済学部でしたので。

 

T:大学は群馬でしたね

 

山本:はい、高崎市です。

学業よりも、バイトばっかり精だしてましたけど(笑)

バイトは塾の講師で、小学生から高校生まで、ほとんどの科目を教えてました。

 

T:やっぱり先生だ!

 

山本:あとはホテルのパーティー配膳ですね。

年間で、扶養控除ギリギリぐらい稼いでました(笑)

 

T:すごいな、大学生にして早くも「独り立ち」!?

そして卒業後、学校の先生にはならず・・・

 

山本:はい、リーマンショック直後の就職活動は大変でしたけど、

先ほど話した工業系の商社に入れたので、東京に出てきて、

それですぐ金沢の支社に赴任しました。

 

T:不動産業界は未経験とのことですが、どうしてご興味を?

 

山本:前職は工業系の商社で、営業職だったんです。

商社の営業というのは、基本『B to B』なので、

例えば「メーカーさんが作った材料を、それを必要としている別のメーカーに売る」、

そんなイメージなんですが、

自分は間を繋ぐだけで、特に何も生み出していないというか、

極端な言い方すると「転売ヤー」みたいだなと感じることがあって(笑)

 

:それは極端すぎる気がするけど(笑)

 

山本:感覚的にはそんな感じで、だから、メーカー側の仕事にも興味がありましたし、

なにより、エンドユーザーであるお客様の顔が見えるような業界にチャレンジしてみたい、

そんな気持ちが芽生えていたんです。できれば「東京で」という希望もありました。

 

2年くらい前から、年齢的にも(現在37歳)、挑戦するなら今しかないかなと思って、

大学時代の後輩だったり、転職のコンサル会社に相談したりして

 

T:それで不動産業界に気持ちが向いた、と

 

山本:そうですね、新しいことがやりたくて、

自分の経験していない世界を求めた結果、ティーアラウンド社と接点ができました。

 

 

T:山本さんは教職資格も持っているし、前職でもたくさんの資格を取得されていて、

そちらのスキルを活かす方がより有利な転職がありそうなのに、

あえてそれをしなかったんですね

(※毒物劇物取扱者・特定化学物質及び四アルキル鉛作業主任者・高圧ガス移動監視者・高圧ガス第一種販売主任者・高圧ガス第二種販売主任者・危険物取扱乙種3類 他)

 

山本:確かに転職活動の過程では、前職と同系の、大きな企業からのオファーもあって、

それが驚きだったり、うれしかったりもしたのですが、

最終的には、新天地というか、ガラッと違う分野へ、自分の心が動いていったんです

 

T:実際に不動産業界にやってきて、戸惑いはありませんでしたか?

 

 

山本:ないといったら嘘になるけど、それが楽しいんですよね。

業界用語もすごく新鮮です。例えば「建蔽率(けんぺいりつ)※」なんて基礎的な用語も、

最初はピンとこなかった(笑)

※建蔽率…敷地面積に対する建築面積の割合

「尺」とか「坪」とか、建築業界ならではの単位にも戸惑いました(笑)

 

T:でも山本さん、どんどん吸収してる気がする

 

山本:まだまだですけど、いろいろ裁量も任せてもらえるようになって、

契約決済もどんどん経験させてもらっています。

前職にはなかった、歩合とかインセンティブ(=報奨金など成果に対する評価)に関しても明確なので、

今はすごくやりがいを感じています。

 

愛用の「せんとくんカップ」を手に お茶目な山本さん。

ビックリな休日の過ごし方(?)を次の回でご紹介します!

 

山本尚賢インタビュー③へ続く

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