熱中症の救助・佐藤さん

  • T太郎の日記

T太郎です

関東地方は夏の足音・・・

 

弊社最寄り、西武新宿線・東伏見駅前の

名物の鯛焼き屋さん【「アラ子の日記「東伏見の鯛焼き 」】では

かき氷の人気も高まってきているように感じます!

 

蒸し暑くなってくると、心配なのが熱中症。

昨年、こんなことがありました。

 

7月の前半でしたか…

弊社工事課の佐藤竜貴が、

担当現場の近くで

熱中症らしき症状でぐったりしているご婦人を介抱しました。

 

工事課の佐藤課長

 

埼玉県所沢市、

当時建築中だった二棟現場(隣接する二棟の物件)に、

佐藤はその日も確認作業のため訪れていました。

 

すると路上に、うずくまっているご婦人が。

異変に気づいた佐藤と、

たまたま通りかかった郵便局員さんとご近所のご婦人、

計3名で介抱することに。

 

「仕事柄、熱中症についての心構えはあったんです」

という佐藤ですが、

手足が震え、意識が混濁(こんだく)し、

泡を吹いたような症状の人をいざ前にすると、緊張が走ったそうです。

 

「そうだ! 弊社で支給され携行している保冷剤(ヒヤロン)がある。

ナトリウム配合のキャンディーもある。そう思い出して、

荷物からひっぱりだし、ご婦人の首などを冷やし、

キャンディーはお口に押し込むようにして内服してもらいました」(佐藤)

 

ご婦人は回復の兆しを見せ、

ご自宅がわりと近かったこと、またもう一人の男性(郵便局員さん)が

患者さんを運ぶのに頼もしかったこと…も幸いして

救急搬送するに至らず、無事ご自宅へ送り届けられました。

 

 

支給されていた保冷グッズ☆

 

「保冷剤もキャンディーも、備えがあってよかったです!

熱中症についての知識と、やはり、もしもの時の準備は大切と

あらためて思いました」(佐藤)

 

これから暑い季節、もしもの準備、大切です!

 

現場は基本屋外ですから、

大工さんや、協力会社の社員さん、スタッフ一同、

これからの暑い季節、トラブルのないよう体調管理を心掛けたいと思います。

 

(後日談ですが、

佐藤には、名刺宛に御礼の品が届いたそうで恐縮でございます)

本当に、ご無事で何よりでした。

 

弊社の販売物件が立地するご町内で、

社員が、応急処置のお役に立てたこと、同僚としても誇らしく思います。

(この二棟は売約済みで、

 ご購入いただいたお客様の新生活が始まっております!)

 

ご参考までに、

熱中症に関する情報ページを貼っておきます。

「具合が悪かったら、ためらわず救急車を」

というのが基本だそうですね。覚えておきます!

 

画像・厚生労働省HPより

 

熱中症予防のための情報・資料サイト

東伏見・吉祥寺の屋台「鯛焼きのよしかわ」

 

https://www.t-around.co.jp/