狭山の桜『多摩湖 (後編)』

  • T太郎の日記

T太郎です

都民の水がめ『多摩湖(前編)』 からの続きです

 

「都会の水は 不味い」

昔は そんなふうに

思われていたかもしれませんが、

 

最近では

「水質も含めて世界一」と言われるほどに進歩した

東京の水、

東京の水道の 浄化処理技術

 

その「水がめ」の一つとして 、

都民のライフラインを支えてくれているのが

「村山貯水池」=多摩湖 です!

 

西武多摩湖線「武蔵大和駅」から徒歩5分、

都立狭山自然公園へ入ると

すぐ、左手に

水面が!

広がります!!

この日はあいにくの曇り空でしたが

水面に 鏡のように 

空が美しく映っていました!

 

趣のあるドーム屋根が二つ・・・

どちらも現役で活躍中の取水塔で、

手前が大正14年、奥が昭和48年の建築物。

 

橋のたもとにあるマークは

明治22年に制定された「東京市」の市章です。

現在は「東京都」の紋章

多摩湖は 

古くから、東京都の水を

陰ながら支えてきてくれたんですね。

 

視点をずらすと

遠くに、

西武ライオンズの本拠地「ベルーナドーム」の屋根や、

西武園ゆうえんちの大観覧車、

展望塔(富士見展望塔)なども見えています。

そして

はるか彼方には

埼玉や山梨との県境に連なる山々・・・

 

 

 

 

さて、お花見シーズン真っ盛り!

堤防に沿って広がる 狭山自然公園には、

街路樹と合わせて約800本以上の、

様々な種類の桜木が植えられているそうです。 

この日、全体には3、4分咲き? 満開まで あと少し!

 

園内にはご家族連れ、お友達同士が

ちょっと早めのお花見を楽しんでいました!

週明けあたり、

雨を挟んで、より美しく満開になってくれるでしょう♪

皆さまも

お花見に出かけてみませんか?

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復路は

多摩湖線の終点、多摩湖駅から乗車。 

素朴でかわいいい駅舎♪

 

蛇口をひねれば当たり前に出てくる水道の水が、

多摩湖を眺めた後は

ありがた〜く、なんだか違って見えてきますよ!

 

【追記】

別の日ですが、こんな景色が見られる日も!

写真は茶柱部長より(昨年12月撮影)  美しい!!

 

都民の水がめ『多摩湖 (前編)』

 

狭山丘陵の玄関口・狭山公園

多摩湖・東大和市公式HP

 

https://www.t-around.co.jp/