[大城 憲②]ティアラの仲間たち(2/3)

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『ティアラの仲間たち』

大城 憲インタビュー②(全3回)

【大城 憲インタビュー①は、こちら】

 

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聞き手・T太郎】

(以下T):沖縄から上京して芝浦に住んだ大城さん、

その後、川崎へ引っ越し…

 

大城:川崎は東京から近くて便利、都心部に比べて家賃も安くて気に入りました(笑)

川崎には13年ほど暮らして、その間にいくつか仕事も変わって、

30代前半には仲介業の会社に勤めていました。

 

T:そこから建設不動産の世界へ入られたんですね。きっかけは? 

 

大城:少し変な動機かもしれないけど、不動産関係って休日が土日じゃなくて、水曜休みとか多いでしょ。

ウィークデーが休み、というのがいいなと思ったんだよね(笑)

 

T:あ、その意見、この業界で時々聞くことありますね〜。

川崎の仲介ではどんなお仕事を?

 

大城:主に売主さんからお客さんへ、販売の橋渡し。3年ほど勤めました。

この業界の面白さを感じて、自分としてはだんだん売主の方に興味が移って…

ある日、求人広告を見て、34歳でタクトホーム(本社)に入社しました。

社長(大橋)が店長の時代で、それからずっと世話になっているというか、鍛えてもらっています。

 

T:大城さんが「家」についてこだわっているところは?

 

大城:やっぱり駅に近いというのは暮らしやすくて便利だと思います。

販売させていただく立場から申し上げると、駅から遠い物件ならば、価格であったり、広さであったり、環境であったり、

他の大きなメリットをご用意して、お勧めしたいなと思っています。

 

T:今は板橋から通われているんですか?

 

大城:そうです、敷延(しきえん)の中古物件を購入しまして。

 

T:「敷延」…念のため解説をお願いします!

 

大城:「敷地延長地」の略で、「旗竿(はたざお)地」とも呼ばれます

 

T:路地があって、奥に宅地部分があるような土地ですね

 

大城:私自身こういう土地が好きで、メリットが多いように感じています。

まずは、価格。手前の土地と、駅からの距離など条件はほとんど同じなのに、「敷延」は2~3割ほど価格が低くなります。

そして周囲の目が気にならない住宅で、静かに暮らせて、駐車場も確保しやすい。

 

念のためデメリットもお伝えしておくと・・・

日当たり、風通しが減少する場合があったり、あとは防犯面の心配でしょうか。

また、路地部分の広さや長さに応じて、工事の技術的な問題が生じることがあるかもしれないので、確認が必要です。

ただ、それでも私個人はメリットが上回るように思います。価格が抑えられる分、家づくりに注力できますからね!

 

T:敷延物件は大城さんに任せろ! ですね

 

大城:お任せください!

 

【大城 憲インタビュー③へ続く】

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