[大城 憲①]ティアラの仲間たち(1/3)

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【聞き手・T太郎】

不動産事業部  本店第2 「ケンケン」こと

大城 憲さんにインタビュー①

大城:よろしくお願いします!

 

以下T:大城さんは沖縄県のご出身ですね

 

大城:はい。本島の与那原(よなばる)という町の出身です。

 

T:大城さんの話し方って、すごく穏やかというか柔らかくて

沖縄の風土みたいなものを感じますね

 

大城:あそう?(笑)

 

T:沖縄といえば、NHK朝の連ドラ『ちむどんどん』

いろいろ話題になってましたが…今さらだけど「ちむどんどん」て、何ですか?

 

大城:沖縄の言葉で、「ちむ」は「心、ハート」で、

「どんどん」は「高鳴る」みたいな意味です。つまり

「ちむどんどんする」は「胸が高鳴る」という意味ですね

 

T:ちむどんどんって「する」ものなんだ!

 

大城:そうそう(笑)

 

T:沖縄では、どんな少年でしたか?

 

大城:姉がいた影響もあるんだけど、子供の頃はジャニーズに憧れてね(笑)

誰に聞いたのか、「バク転」できないとジャニーズに入れないって聞いて、

幼稚園生ごろから練習して、小3の時かな、ついにできました(笑)

 

T:すご〜い!  今もできますか?

 

大城:しばらくやってないけど…多分できると思います(笑)

そんな感じで、体を動かしたり、あと音楽とかダンスが好きでしたね。

 

T:そして沖縄から東京へ

 

大城:はい、高校卒業してすぐでした。’91年です。

当時、沖縄ー東京の航空運賃が「4万5千円」、高く感じましたね~

「スカイメイト」という、飛行機の学割のようなチケットで半額になるんですが、

それでも高いな~って思ってました(笑)

 

T:東京へ来ることに、迷いなどなかったですか?

 

大城:テレビなんかで「東京」の特集があると、熱心に見てました。

やっぱり東京は、エンターテインメントの本場としてずっと憧れてましたね

 

T:上京して、まずはどんな生活を?

 

大城:興味があったので、ディスコで働いたんです。若かったですね(笑)

その従業員寮があった関係で、最初に住んだのは芝浦でした。

 

T:港区芝浦、オシャレ〜! 

 

大城:そうだね~(笑)。湾岸」とか「ベイエリア」とか呼ばれて人気が出てきた時代で、

なんかオレ、東京で暮らしてる~って思ってました(笑)

 

T:芝浦に住んでディスコで働いて、「トレンディドラマ」ですね!?

 

大城:ハハハ! たしかに生活感のあるエリアではなかったね。

その後は川崎に移って、荻窪に引っ越して、今は板橋で…

だんだんと、東京に馴染んできました

 

T:馴染みまくりですね(笑)

 

大城:そう?(笑)

 

優しい語り口が特徴の大城さん

大城 憲インタビュー②へ、つづく

 

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