畳、好きですか?

  • 茶柱です

こんにちは

映画好きの、茶柱です。

 

先日ようやく

一番新しい『007』、

『ノータイムトゥダイ』を見ました。

 

悪役のアジトに、なんと

日本製の「畳」が使われており、

その112枚の畳を請け負ったのが

東京都 荒川区 西日暮里の、町の畳屋さんだった!

という記事を事前に読みまして、

当然そこも楽しみに期待しながら…の鑑賞。

 

映画では、畳、バッチリ出てきましたよ!

重要な場面で!

なんというか、日本人として、誇らしかったですね〜

 

さて話は飛ぶようですが

今年の初めに、

漫画家の水島新司先生が亡くなりました。

野球マンガの大家で、

代表作はなんと言っても

『ドカベン』

 

物静かで家族思いの山田太郎を筆頭に

岩鬼、里中、殿馬などなど個性あふれるキャラクターたち。

もちろん私も愛読しておりました!

 

 

でですね、

この、主人公・山田太郎の実家が

畳屋さんなんですよ。

畳職人のおじいちゃんと、妹の3人暮らし。

おじいちゃんは畳を打ちながら、

孫の試合をラジオで聞いていました。

私にとって「畳屋さん」の原風景は、

この山田太郎のおじいちゃんです。

 

町の畳屋さんはだいぶ減ってしまいましたが、

近年、畳の良さが世界的に再評価され、

先ほどの、西日暮里の畳屋さんも、

海外からの注文が全体の半分なんだそうです、ビックリですね。

 

 

畳って、ちょっと寝転んだり、うたた寝したり、

フローリングの部屋ではしにくいことが、

すんなりできちゃう、不思議ですね。

 

写真は、弊社の手掛けた住宅の和室ですが、

和室として独立させなくても、

フローリングのレイアウトに

1畳分だけでも畳のエリアを設ければ、

「目」にも「体」にも優しい空間ができます。

 

あと「鼻」にもいいですよね。

い草独特の、青い香り…

あ~、畳でごろっと、ビールとつまみを横に…

サイコー!!

 

茶柱でした。

 

畳を取り入れたご新築、リフォームの御用命は

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