T太郎の住んでいた家③[ほりごたつ]

  • T太郎の日記

T太郎です

T太郎

 

私が、小学生から

高校卒業まで暮らした「家」のこと、

前回からの続きです。

 

これまでの記事↓

T太郎の住んでいた家①[イケてない家 !?]

T太郎の住んでいた家②[重要文化財 !?]

 

神奈川県の海辺、

築50年くらいの平屋で、借家。

自分の家は古くていやだなぁ

と思っていた私ですが、

この家の思い出、他にもあります。

 

居間である板の間に、

「ほりごたつ」がありました。

これが意外とレアで

「うちもあった!」という家が少ない。

なので、

あんまり共感してもらえないかもしれませんが…

 

ほりごたつって、

居酒屋などでくつろぐには

すごくいいんですけど、

うたた寝するのに、ポジションが取りにくい

という欠点があります。

 

そもそも床が 穴ボコ(凹)なので、

そこで寝ようと思うのが間違いなのかもしれません

が、そこに「こたつ」がある限り

私はうたた寝がしたい!

 

で、少年時代の私が考案した

『ほりごたつで寝る方法』をご紹介します。

 

① 両膝だらり方式【難易度☆ーー】

 座椅子を倒し、仰向けに

 足を下げた状態で、寝る。

 

 長く寝ると足が疲れます

 

② 左折(あるいは右折)方式【難易度☆☆ー】

左右いずれかのコタツの脚を抱え込むように、

体が床に落ちないように寝る。

時どき寝返りを打ちたいが、

尻が浮いているので難しい。

 

 

③ 南北(橋渡し)方式【難易度☆☆☆】

体と足先で腰を支える

眠りにつきながらも、

どこかで気を張っている必要がある

熟睡中、ほぼ毎回 足がつる。

という感じで、

そうまでしても、こたつで寝たかった私…

 

とにかく、その「寝にくさ」とセットで懐かしい

ほりごたつ、なのでした。

 

あたりまえですが、

夏場は、こたつ布団をかけずに

スケルトンで、座卓として使用。

床下(縁の下)に冷気があり、

なかなか涼しかったですね。

 

ほりごたつのある暮らし、

懐かしいです。

 

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