T太郎の住んでいた家②[重要文化財 !?]

  • T太郎の日記

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前回の記事

T太郎の住んでいた家①[イケてない家 !?]

からの続きです。

 

コウモリの欄間(らんま)の話を

私が同僚にしたところ、

こんなことを教えてくれました。

 

同僚の地元、千葉県松戸市にある国の重要文化財、

「戸定邸(とじょうてい)」という大邸宅の一室に、

コウモリの欄間がある、というのです!

 

それがこちら↓

画像出典:  戸定歴史館HP

(Googleストリートビュー VRバーチャルツアーより)     

 

戸定邸は、かの徳川15代将軍 慶喜公の実弟で、

水戸藩最後の藩主 徳川昭武公の邸宅です。

 

部屋数で言うと

『23(!) LDK 大庭園付き』

みたいな、超巨大な大名屋敷。

それがなんと、

私の育った家の欄間と、けっこう似てる!?

 

「透かし彫り」という技法だそうで、

となりの部屋の明かりが少し見えます。

 

由緒ある重要文化財のお屋敷と

私の育った家に共通点があるなんて〜

タイヘンおこがましいですけども…

この件、今後は 自慢します!!

 

戸定邸が建つ「戸定が丘歴史公園」は、

桜の名所としても大人気だそうです!

行ってみたいです〜

松戸市戸定邸ウェブサイト(公式)

 

そして、

「T太郎の住んでいた家」は、次回へ

 

T太郎の住んでいた家[③ほりごたつ]へ続く!

 

 

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