江戸東京博物館 中編【改修工事の前に行っとこ!】

  • T太郎の日記

前回→  江戸東京博物館 前編【改修工事の前に行っとこ!】

からの続きです 

 

 

江戸東京博物館は、

その名の通り、

「江戸」と「東京」をテーマにした博物館。

 

首都東京の歴史を

江戸時代以降を中心に紹介しています。

 

 

入場して、すぐ目に飛び込んでくるのは、

テレビ等でもよく紹介されて おなじみでしょうか

実物大で復元された、

大江戸「日本橋」でござる〜

 

「日本橋」全長28間(51m)の北側半分14間 を復元

 

橋の下からも見てみる!

橋桁(けた)や梁(はり)、擬宝珠(ぎぼし)も全て、

改架記録や絵画を元に、忠実に復元されているそうです。

 

立派な擬宝珠(ぎぼし)

 

実物大の日本橋を渡ると、

その迫力に対して

今度は、江戸の暮らしをジオラマの世界で復元!

 

 

物を売ったり、子供をおぶったり、

喧嘩したり、笑ったり…

人々の営みが実に細かく、表現されています。

(ひとつひとつ人形の表情も面白いので

双眼鏡持参をオススメします!)

 

いま私たちが暮らす、同じ地面で

同じように、人々が暮らしていたんだなと

江戸時代、すごく親しみ感じちゃいますね〜

 

こちらは

実物大の「立ち食い蕎麦屋」の屋台。

どこへでも担いで行って、商売ができたそうです。

 

「立ち食い寿司屋」もあった!

 

江戸前の寿司、

見た目は今とあまり変わりないけど

江戸時代のお寿司は、ネタがデカい!!

 

…と、博物館の展示は

まだまだ、ここからが本番、

ボリューム満点の江戸東京博物館!

 

このあと、江戸から、文明開花の東京へ…

 

後編→ 江戸東京博物館 後編【改修工事の前に行っとこ!】

に続く!

 

 

江戸東京博物館→ https://www.edo-tokyo-museum.or.jp

https://www.t-around.co.jp/