ご自宅に「どこでもドア」

  • アラ子の日記

アラ子です

 

突然ですが、

一軒の住宅に、ドアや扉類が

幾つくらい使われていると思いますか?

 

玄関、リビング、キッチン、バスルーム、

トイレ、勝手口…

 

一般的な戸建て住宅で、

クローゼットなども含めると

およそ15~25 枚、多いお宅では30枚以上の

様々な「戸」が使われています。

 

もっとも重要なドアは、やっぱり玄関ですよね。

家の顔であり、防犯上も大切、

色やデザインに選択肢が多く、

お客様が最後まで悩まれる部分でもあります。

 

昨年のこと、お客様から

「ピンク色の玄関ドア」の

ご相談がありました。

「子供たちが、ドラえもん大好きで…」

 

あ〜〜〜!   

「どこでもドア」ですね!!

 

そのお客様は、

作者の藤子不二雄先生の故郷 富山県にある

「どこでもドア」も見てきたと

話してくださいました。

 

正直よく意味がわからなかった私ですが、

教えていただいた場所を、Google マップで開くと…

あらほんと! 

こちらはストリートビュー ↓

 

へ〜! 

リアル「どこでもドア」

本当にどこへでも行けちゃいそう !?

 

このドアは、敷地の一画で営業されてるカーメンテナンス屋さんが

遊び心で設置されたもので、

ファンの間では有名なんだそうです。

 

さておき、

お客様は最終的に「玄関ドア」ではなく

「室内ドア」に、ピンクを選ばれました。

 

LIXILの「ラシッサ」シリーズに

ピンクアッシュというカラーがあり、

おしゃれ、かつ「どこでもドア」感がある

ということで、決定! 

【画像 LIXIL 公式サイトより】

LIXILラシッサ(ラシッサD パレット)

 

もし目の前にどこでもドアがあったら

どこに行きたいかな~

……と考える、アラ子でした!

 

 

 

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